
生産者の声
農業歴:42年、
栽培基準:Oisix基準(薬減化減)(当地比)
三竹 久生さん からのメッセージ
生でそのまま食べると柿のような甘みがあるので、野菜スティックにして何もつけずに食べるのがおすすめです。
三竹さんの畑に行くと、他の畑とはぜんぜん違うことに驚きます。まず、石がごろごろ。海からの寒風がぴゅうぴゅう吹きつけ、立っているのも厳しいほど。でも、この石と寒風こそが三竹さんのおいしい野菜を育てるんです。
石が多い畑は、水はけがよく保温性が高いので、野菜が根を伸ばすのに最適。石の間にしっかり根を張ることで、野菜が甘くおいしくなるのだそうです。
ココが調理のポイント!
せっかくにんじんを食べるのなら、それに含まれる栄養素も最大限に摂取したいものです。にんじんのカロテンは皮のすぐ下に多く含まれているので、料理をする時は、できるだけ皮をむかず、薄くむくようにしてください。
保存方法
袋から出し、葉の部分を切り落としてから冷蔵庫の野菜室で保存してください。水分を失いやすいので、ラップに包んで冷蔵庫に入れると長持ちします。
ピーターラビットみたいに食べられるにんじん!
今までのにんじんとまったく違う甘さ。
千切りにしたにんじんを天ぷらにすると冷めてもおいしい!!
おやつにもなります!